深まる秋

日没が次第に早くなりまさに“釣る瓶落とし”

 

これから季節は野山が色付き良い季節となるのですが、このところ慌ただしさが目立ちます。

休み事に、いろいろな用事ができて、家庭菜園を僅かばかりやっているのですがこちらははかばかしくいきません。

それでもあちらこちらで特産の「市田柿」がだいぶ色づいています。昨年は大きくて素晴らしい柿でしたので、意気込んで干し柿を作ってみたのですが、干した途端に陽気が温かくなって全部カビでだめになってしまいました。

今年は小粒だという事ですが、何とかモノにしたいと今から期待しています。

 

リンゴは「信濃3兄弟」が盛んになって、各地の農家のリンゴ園には観光バスが止まるようになってきました。

頂いたリンゴの味は今一つでしたが、これから冬にかけて果物はリンゴだけでも続いてありそうです。

 

芸術の秋。少し絵筆をもって挑戦していますが、何枚かがようやく完成しつつあります。

これから3か所ほどで展覧会が開かれますので、出品してみようと思います。