未来はどうなる?

10月に入り急に❝寒さ❞が感じられるようになり、半袖類の夏物から秋・冬物に着るものも忙しく変えつつあります。

今年は松茸が豊作とのことで私も例年になく頂く機会が多くありました。

今夜はその最後の一杯会があります。

 

仕事の方では消費税が10%に来年10月には上げられることが決まり、俄かにざわつき始めた感があります。

北欧では消費税は結構高率なのですが、その分社会保障が充実しているので還って生活は精神的にも豊かな感じがします。

かつてフィンランドに福祉の会議があって参加したことがありますが、あちらの都市は決して平らな歩道ばかりではなく、石畳の所や段差もあり、福祉先進国なのに不思議に思いました。会議の中でそのことを質問したところ、そのような物理的なバリヤフリーばかりではなく、人々が相互扶助をするのが福祉社会なのだと答えてくれました。

北欧は厳しい自然環境の中、そうした相互扶助の精神がないと生活していけないそうです。

先日TVのある番組の中でも同じことを話していたのがありました。

 

翻って我日本はどうでしょうか。少子高齢化などによって今や労働者の人手不足が並みではありません。一気にIT化が叫ばれてはいますが、もう数十年前から解っていたことですが、いまさらながらの感じがします。

こうした中、我建築業界内でも深刻な人手不足です。今わが社もいろいろと他社と相談しながらこの問題に取り組んでいる所です。

 

先月から始めた子供の「大工塾」はおかげに一人二人と応募があって、今3〜5名ほどになりそうです。

思考模索しながら子供達を育てられれば・・・と思っています。